妊娠

食べづわりのピークと対策。私は18キロ体重増加したよ。

つわりは人類の永遠のテーマかもしれません。特効薬が開発される日はまだまだ遠そうですね。

私は妊娠中、食べづわりにかなり苦しんでいました。子供は2人いて妊娠した時はどちらも食べづわりだったのですが、第二子の時は対策を講じた為に軽く済みました。

私の経験からもし食べづわりに悩んでいる人が少しでも楽になればいいなと思います。

食べづわりはいつまで続くのか。

本などで胎盤が出来上がる12週頃から和らいで16週頃までにはおさまると書いてあります。母子手帳2冊分を見てみると、妊娠4ヶ月(12週~15週)につわりが辛いと記録があり、妊娠5ヶ月(16週~19週)にやっと落ち着いてきたと記録がありました。

「つわりが和らいで春が来たような気分」と書いてあったで自分で笑ってしまいました。でも当時は本当に辛く深刻な問題だったのです。

妊娠3ヶ月から5ヶ月の3ヶ月をなんとか乗り切らないといけませんね。

食べづわりで早くも医者に体重増加を指導された。

妊娠4ヶ月目に突入した時に体重を気をつけるように言われました。医者からも助産師からも指導を受けるほどです。

気をつけるったって食べないと気持ち悪いのにどうせいとな?どうしようもないので食べ続けていました。

仕事中はデスクワークでお菓子を食べる事に寛容だったので決まってブルボンのプチポテトうすしおを食べまくっていました。

無くなったら売店で調達していたので、売店のお姉さんにはまだお腹も出てないのに妊娠に気づかれました。それだけ異常に買い込んでいたのです。

電車で通勤していたので帰りはデパ地下に売っているハッシュドポテトを食べないと電車に乗れないほどでした。毎日食べていたので店員さんには「またハッシュドポテトの人来た!」なんて思われていたでしょうね。

体重増加を指導されたからと言って、食べる事をやめる事はできなかったです。つわりからただ逃れたい一心でした。

カロリーを気にしない食べづわり対策。

第一子の時は何も考えずに食べた結果、出産時には体重がプラス18キロで医者には呆れられ、助産師にも呆れられ、終いには何も言われなくなりました。しかし、第二子の時はプラス12キロに抑える事ができました。(それでも多いかもしれませんが)

いくら食べづわりだからと言って、何でも食べれる訳ではないですよね。カロリーが少ないけど寒天ゼリーやこんにゃくなんて食べたくないのです。

前回の反省から私が第二子を妊娠した時にやったのは、小分けにして回数を増やして空腹になる時間を短くする事です。結果として一日のカロリーをセーブする事ができます。

【まとめ】少々食べ過ぎても気にしない。

つわりを言葉で表現すると、二日酔いの時に豚の脂身をめいいっぱい胃に詰めてさらにテキーラを流し込む感じでいいかな?とにかく気持ち悪い。早く逃れたいですよね。

小分けにして食事の回数を増やして空腹になる時間を短くするのはオススメですが、あまりがんじがらめになる必要はありません。

少々食べ過ぎても大丈夫です。食べる事に罪悪感を持つ必要はありません。もちろん妊婦検診は必ず行って、つわりが酷ければ医師に相談も必要ですよ。