子育て

ママ一人で赤ちゃんをお風呂に入れる方法。【0歳児~1歳児編】

沐浴を卒業してさあお風呂デビューです。しかし、首もすわない赤ちゃんをどうやって一人でお風呂に入れればいいの?こんなママの悩みを解決します。

赤ちゃんをお風呂に入れるのはすごくおっくうですよね。私は一日の中でお風呂の時間が一番大変だと思っていました。しかし、一度手順を決めてしまえば楽にスムーズにお風呂に入る事ができるようになりました。

4年間の思考錯誤を繰り返したスムーズな赤ちゃんとの入浴方法を伝授します!

脱衣所の環境作り。

必要な物:ジョイントマット
できれば必要な物:小型の暖房器具

直に置くとまだ背中が丸まっている赤ちゃんの背中に負担をかける事になります。ジョイントマットを敷いて下さい。バウンサーでがあればジョイントマットなしでもOKですがハイハイする頃に結局必要になるので早めの購入をおすすめします。

座布団で代用したらいいかな?と思いました。赤ちゃんが寝返らないうちは大丈夫ですが、寝返りができるようになった最初の方は上手に頭を上げる事ができなくて、座布団に顔がうずもれるので座布団は危険です。

冬の寒さ対策に小型の暖房器具があれば事前に脱衣所を暖めて下さい。赤ちゃんの寒さ対策ではありますが、裸のままでママが赤ちゃんの服を着せる時にものすごく寒いのでママの為にも、購入をおすすめします。今だけではなくずっと使える物ですしね。

お風呂の温度と時間。

赤ちゃんは大人より体温が高いので大人より1度か2度低くしてあげましょう。夏場なら38度、冬場なら39度~40度くらいです。

お風呂に使っている時間は5分から10分までで全体でで15分くらいにしましょう。と言っても厳密に時間をはからなくてもいいです。繰り返しになりますが、赤ちゃんは体温が高いのでママには物足りないかもしれませんが、短めでさっと済ましましょう。

お風呂の準備。

●赤ちゃんの毛布
●赤ちゃんの服、肌着
●おむつ
●おしりふき
●ビニール袋
●ガーゼ
●バスタオル

何でおしりふきがいるのかと言うと、さてお風呂に入れようと思っておむつをはずそうとしたらうんちをしていた事が度々あったからです。焦らない為にもおしりふきは脱衣所に常に置いておくと良いです。

それとビニール袋に使用済みのオムツを入れて下さい。0歳児だとうんちがゆるくておむつの淵についているのでうっかり触ってしまいますよね。お風呂を出て綺麗になったのに、オムツをゴミ箱に入れるまでにまた手が汚れて落ち込んでしまう事があったのでビニール袋を用意する事をおすすめします。

お風呂に入れる手順。

1.新しいオムツのギャザーを立てておく。
2.脱衣所で赤ちゃんの服を脱がせ、オムツだけにして毛布を掛ける。
3.ママがお風呂に入り、体を洗う。
⇒ポイント:髪の毛の水をなるべく切ってタオルで巻いておく。
4.赤ちゃんを膝の上に乗せ、頭から順に洗う。
⇒ポイント:乳児湿疹が出る赤ちゃんはしっかり石鹸で洗う。
5.一緒に湯舟につかる。
6.バスタオルをつかみ、かがんで膝に赤ちゃんを乗せてバスタオルを広げて赤ちゃんを乗せる。
⇒ポイント:赤ちゃんの肌はデリケートなので押さえるようにしてふく。
7.オムツをする。
8.必要であれば赤ちゃんの保湿をする。
9.赤ちゃんに毛布かタオルをかける。
10.ママが着替えて髪を乾かす。ママも保湿してね!
11.赤ちゃんを着替えさせる。

赤ちゃんよりママが先に着替えるんか~い!って思われそうですが、ママがびしょびしょのまま作業すると赤ちゃんもびしょびしょになります。赤ちゃんに急がれるのは服よりオムツです。特に月齢が低いといつうんちをしてもおかしくないです。またお風呂に戻りたくないですよね。

ママの保湿は顔を一番優先させて、もし赤ちゃんがご機嫌であればそのまま体まで続行しましょう。できない日があるかもしれませんが落ち込まないで下さいね。

お風呂を上がってからする事。

本当にお疲れ様でした。お風呂から上がったら無性に何か飲みたくありませんか?私は何かと喉が渇くのでお風呂から上がったらいつもお茶を飲んでいます。赤ちゃんもお乳やミルクで水分補給してあげて下さい。

【まとめ】ママが一番疲れない方法が一番。

11個もの手順になりますが、難しく考えなくていいし完璧に洗おうと思わなくていいです。もししんどかったら1日くらいお風呂をパスしても全然大丈夫です。(乳児湿疹が出ている赤ちゃんは顔だけは必ず洗って下さい)

ママ一番やりやすいと思う方法に順序を入れ替えたり省いたりしてカスタマイズして、できるだけ疲れないようにして下さいね。